2008年12月21日日曜日

大変化の時を前に

もうすぐ2008年が暮れようとしています。
12月を「師走」とはよく言ったもの。年末は時間の流れがほんとうに早いですね。

さて、最近、金融、経済関係の本をけっこう読みました。

「経済」はこれまで門外漢でした。「デリバティブ」とか「サブプライムローン問題」とか「ヘッジファンド」とか、度々聞くが、漠然としたイメージ理解しか持っていなかった。
しかし、これら、知れば知るほど、滅茶苦茶な世界。
このスーパーバブルの破裂が、来年以降ますます、日本の実体経済、自分たちの日常にも大きく響いてくるようですね。

今、世間には、たくさんの楽観論から悲観論まで色々出ていますが、
恐慌前夜」は、まず勉強になりました。

これから、必死に勉強です。
来年は、ますます時代が揺れそうです、ね。


(追記:「大恐慌入門」は大変勉強になりました。)

2008年12月10日水曜日

手帳選び


年末は、手帳選びで迷いませんか?
自分は毎年少し迷います。

気に入っても重くてイマイチだったり、
軽いけど書き込みスペースが少なすぎたり、
一長一短、難しい。

来年分として自分は、日記ベースのものにしてみました。
一ページ、一日のもの。

この二年間は、二ページに一週間分の予定や備忘録が書き込める、
軽めの黒い手帳を使っていました。

これは軽くてポケットに入り、
かなりよかったのですが、
日々の出来事を備忘録として書き込むことが主要ニーズなので、
主要な出来事の見出しだけ羅列するとすぐいっぱいになるスペースでは、
自分のニーズにはあっていないと二年目に痛感しました。

そこで今年は、ちょっと分厚いけど、一ページ一日のものに決定。

三年前にも、一ページ一日の「ほぼにち手帳」を使っていて、
基本的に気に入りましたが、
自分にはちょっと重くて、翌年から軽いものにしました。
(腰痛持ちなので、リュックにいつも入れておくと、自分には少し負担でした。
別にそんなに重くはないんですけどね。)
また、当時は日記をまともにつけるほど余裕がなかったので、
「ほぼ白紙手帳」になっていたのも別の変更理由でした。
とほほ。

10年以上前には、革製のシステム手帳を使っていましたが、
これはもっと重かったので、やはり一年で取り止め。
今は住所録としてだけ機能しています。

世に、手帳選びの本や、「成功手帳」とか色々ありますが、
手帳は一年(数年)使うもので、一度買うとなかなか替えがきかないし、
自分のニーズや、諸状況に鑑みて、一番適うものを選びたいですね。

また、数年色々試してみると、
自分のスタイルや癖、ニーズが少しはわかってくるものですね。

さて、来年は、日記書けるかな。

2008年12月3日水曜日

恐る恐る、ハードディスク交換。

最近、3台のノートパソコンのハードディスクを交換しました。
最初はおっかなびっくりでしたが、まあ、なんとか完了してPCも動き、ほ。
(こげな感じです↓)


そもそも、連れ合いのPCのハードディスクがガリガリいって、起動しなくなったのがきっかけでした。
そのPCは友人からもらってけっこう古いもので、かなり処理速度も遅いが、連れは「これでいい」というので、長く使っています。
で、ハードディスクが動かず、起動もしなくなったので、試しにハードディスクをネットで購入し、
載せ替えてみることに。

ネット界をググると、奇特な方々がいらっしゃるもので。
面倒だろうにしっかり写真入りで、逐一やり方を解説してくださっている方々がおられる。
それを見て予習し、心の準備をして、いざ。
連れのPCは、Vaioのとあるモデルですが、あっけなく完了しました。

しかし。
自分のPCはレッツノートなのですが、これが曲者。
小型軽量がウリですが、その分、ハードディスク(HDD)の交換が難しそう。
ネットで予習していたのですが、恐ろしくて2カ月ほど先延ばしにしていました。
その頃、ビデオ編集ソフトが起動しなくなったりして、困っていたのですが、
これもググると、どうもHDDの空き容量が足りないと起動しない様子。。。
F君という少年とのテラコヤで使用できず困っていました。

そこで、一念発起。
何度もネットのHDD分解交換ページを見て、予習し(笑)、
いざ交換。
ちなみにHDDの交換をすると、メーカー保証が受けられなくなりますので、普通はやめた方が良いですね。
僕は中古で買ったPCで、メーカー保証なし、という代物を安くゲットしたので、あまり関係なく、それが後押しとなりましたが。
PCと格闘すること1時間ほど。
冷や汗タラタラで、キーボードをベリッと取り外したり、ケーブル引っこ抜いたり、
恐ろしかった。。。

組み立てなおして起動したときは、本当に安どしました。
(CDドライブの蓋が開かなくなった落ちがありましたが(^^; なんか変な部品が一個落ちてきて、それがどこから落ちたか分からなくなり、涙)

ま、つかえてます。許容範囲。一気に100Gの容量アップで、無事ビデオ編集ソフトも動きました。

さて、もう一台は、我が家に同居する友人に貸しているPC。
これも、連れにPCをくれた友人がもう一台くれたものでした。
ただ、最初からHDDの調子が悪く、時々OSをインストールしなおす必要があるというしろもの。
これも、最近とうとう起動しなくなりました。

そこで、またまた交換。
かなり古くなったこのPCにわざわざHDDを購入するのももったいない感じだったので、
以前自分がメインで使っていて、数々のトラブルで起動しなくなったノートからHDDを取り出すことにしました。
このPCは、2001年秋に、ビンボーな息子へ母が購入してくれた代物。
「あんた、仕事に必要なんでしょ。ちゃんと稼げるようになんなさいよ。」
とのたまいながら、投資してくれたものであり。
その頃は本当に貧乏だったので、情けないながら、お言葉に甘えました。

ずいぶん気に入って使っていたそのPCも、7年使って今年、とうとう起動しなくなりました。。

その後ほこりをかぶってましたが、「そうだ、あいつのHDDを生かそう」ということで、
いそいそ分解。
出てきたHDDを取り出し、移植すると、見事起動。
めでたく、母から頂いたPCの一部を活用でき、なんだか嬉しい気分でありました。
(財源は父でもありましょうが)

ありがたきは、親かな。

(HDD交換はくれぐれもお気をつけください。あくまで自己責任で。)

2008年10月31日金曜日

男性と育児。それは個々人だけの問題ではない。

 内閣府で、「男性の育児休業体験記募集」をしている。
必要な方向性だと思う。

 「ワークライフバランス」(WLB)は、この国で、必死で取り組むべき課題と思う。
 現在、日本での男性の育児休暇取得率は、1%に満たない。
 これは、男性個々人の努力不足だとだけ還元できるだろうか。
 (かつて、歌手のアムロさんの当時の夫さんが起用された「育児をしない男を父とは呼ばない」という厚生省(当時)のポスターが賛否両論、話題になり、「(育児のため)休みたくても休みが取れる状況じゃない」ことを悲鳴のように訴える男性がけっこうおられたことを思い出す。)

 最近の意識調査でも「仕事より家庭を大事にしたい」という男性は多いことが、
同じ内閣府サイト「仕事と生活の調和推進ホームページ」内にある。(「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する意識調査」参照。PDFファイル。)

 男性で、「仕事優先」を希望する人は3.2%、「家庭生活優先」を希望する人は18.7%であるのに対し、
 現実は、「仕事優先」になっている人が実に62.2%(ほぼ20倍)、「家庭生活優先」の人が8.5%(半分以下)となっている。

 「個々人が望んでそうなっている」というより、
 相変わらず「しょうがなくそうなっている」という現状が、このデータからもはっきりうかがえる。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 「男性の育児時間取得」のテーマに関して、「育時連」という団体が、長く活動しておられる。この会に自分は、かねてより敬意を覚えている。(以下、育時連サイト内「育時連とは?」より引用)

 「育児休業法」(1992年)が施行されて以来、『男も家事・育児を』というスローガンが、さほど奇抜ではなくなったのは嬉しいかぎりです。しかし、手放しで喜んでも居られません。専業主婦の居る家庭でも、共働きの家庭でも日本での男性の家事時間はごく僅か。会社の仕事時間を削ってでも家事・育児の時間を作ろうといういくじれんの男性達はまだまだ珍獣奇獣扱いから解放されてはいません。

 「いくじれんって子育ての研究をする所ですか?」と聞かれることがよくありますが、すこし違います。「育児連」ではなくて「育時連」になってますでしょ?そもそもは「男も女も育児時間を認めて」と会社に要求していこうという趣旨で発足した組織で『男も女も育児時間を!連絡会』が正式な名称です。育児する時間をどうやって作るのか、会社での仕事とどう時間をシェアするのか、男とか女とかに限定しないでそれぞれの親が育児にかかわる時間をどうやって確保するのかを考えていく場所です。(育時連ホームページより)
 ずいぶん前に育時連の方の講演を聞いた時、「かつて育児休業を取る男は、パンダのように珍しかった。少し経って、コアラぐらいな感じになった。だんだんカンガルー程度になっていくといい。そしていつか、ゴキブリのように世の中に増えるといい」といったようなことを語っておられたのが、印象に残った。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 かつて我が家を取材にきた新聞記者の方が面白い体験談を聞かせてくださった。
 彼は「男の育児休暇」に関する取材をして、「よし自分も(育児休業を)とろう」と決意し、取材の流れから上司を説得し、それを連れ合いさんに告げると、
お連れ合いさんは、すぐさまいそいそと歯医者に行かれたそう。
 そして育児休業を取り無事第二子を授かったとか。
 夫の育児協力を切に望んでいる妻がとても多いものだが、このご夫婦のケースにも実に分かりやすくそれがうかがえる。

 国会議員の中での女性数比率は、日本は世界189カ国中131番目(出所:内閣府「男女共同参画白書H19年版」)だという。
 そのような状況の中、なかなかこの問題は真剣に効果的に取り組まれていないと言わざるを得ない。
 しかし、生活レベルで多くの人にとって、このテーマは非常に切実である。
 
 最近、大事な友人(女性)に双子が生まれ、その一方の子には障害があった。都会の中での子育ては孤独だ。双子で障害もあれば、よっぽど助けの手が日常的に必要だ。しかし、彼女の彼は育児休暇どころか、仕事に忙殺される日々が続いているという。彼の名誉のために言うが、彼は非常に心の優しいいい人である。もちろん子どもも愛している。まさに「3.2%」の中の人が「62.2%」の枠に入れられてしまっているケースだ。
 他人事ながら、「なんとかならないのだろうか」と思ってしまう自分がいる。
 そこで、このテーマが自分に改めて迫ってきた。
 そんなわけで、最近、こんなことをいろいろ調べていたことを、ここに書いてみた。
  
 なにはともあれ、乳児期の子供は、非常にかわいい反面、大変手がかかる。
 母ひとりの子育ては、厳しい。(夫の面倒が負担になるともっと厳しい、という声もあるが。。。)

 父も普通に乳児期のわが子に寄り添えることが、当たり前になる社会を切に望みたい。
 (またさらに言えば、親以外の人間も、子どもの育ちに豊かに関われることが当たり前な状況も求めたい。)

 そのために、自分ができることを少しずつでも始めねば、と心新たな日々です。

2008年10月26日日曜日

格差社会とワークライフバランスと

少しご無沙汰でした。

最近、「格差社会」「ワークライフバランス」について、身につまされながら考えています。
ま、身につまされているのはずっとですが(^^;、
最近特にその問題性が少しずつはっきり見えてきていて、「知ること」の大事さを思う日々です。

さて、二点ほど、最近読んで参考になったものをば、ご紹介。

まずは、
「週刊東洋経済10月25日号」 おススメです。
「家族崩壊 -考え直しませんか?ニッポンの働き方」
図表がたくさん入り、網羅的で分かりやすく、
日本社会の在り方が、世界各国との比較の中でよく見えます。


(クリックすると目次などの詳細が見れます)

また、
「格差社会を生きる」(杉井静子著 かもがわ出版)
もいい本でした。

著者は弁護士の方で、
大学でジェンダー論も教えておられることから、
学生たちに分かりやすく講義するためにも整理したデータをふんだんに掲載し、
弁護士の体験からも豊富な事例を引きつつ構成された一冊です。


二冊とも豊富な図表を掲載し、労作です。

他にも似たテーマとして、勝間和代さんの「勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
も色々気づかされる視点がありました。特に自分は、勝間さんが「公教育の充実」をヴィジョンとしてもっておられることに共感と感銘を受けました。

さて。

この10数年の僕の生活は、障害を持つ二人の家族と共に生きることでアンペイドワークが非常に大きな割合を占めていたことより、
ずいぶんと内心葛藤がありました。
無価値感との闘いというか。

思いの外、自分の中に、「しっかりした収入を得るべし」という男への社会的(家族的)期待からのプレッシャーが根深くあったことや、
昼日中から地域を大根やネギをぶら下げて歩くことを後ろ暗く思ってしまう感覚など、
色々な人から「解放された男性」みたいに見られることもある我が身ですが、
フツーに葛藤したり、自分を「ダメ」に思ってきたりしたものです。

その葛藤を、社会的文脈の中で整理・理解したい、という欲求が最近とみに強くなっています。
「個人の感覚は、社会的な色づけがものすごく影響している」ということを、最近再確認することが多くもちます。

生きてきて苦しんだり葛藤したりしたことは、きっと財産となるもの。
しかし、ほおっておいても原石は原石のまま。
これから、宝の原石(様々な体験)を研磨する作業(理解・相対化)をしていきたいと思っています。

マラソンの有森選手じゃありませんが、
そろそろひとつここで「自分を褒めてやりたい」ものです。
「10数年、よくやってきたじゃあないの」って。
はい。

2008年10月14日火曜日

秋の夜長に、曲作り。

最近、パソコンの上で曲作りをすることに取り組みだしています。

「バンドブラザーズ」というDSソフトで作曲しようかと思いましたが、
操作面で、めんどくさがりの自分には大変だと感じ、パスに。

その後、「やはりパソコン上でやるのが一番でしょう」と思い立ち、
一念発起して、取り組みだしました



自分は中学生から大学生までバンドをやっていましたが、
娘を授かってこの方、音楽をやる暇がありませんでした。
(鼻歌だけは、うるさがられても、いっつも歌っています。心の健康のためですじゃ。)
少し隙間ができてきたこの頃、また音楽をやりたい思いがむくむくと湧いています。

この数か月、いろんな曲の断片が、自分の心の中に湧いてきて、響いています。
そろそろそれらを、ちょっくら、産み出しますべ。

秋の夜長に、こそこそと、
「やっと音が出た!」とか「なんでうまくいかない!!」などと、
パソコン君に向かって一喜一憂しているわたくしでした。

でも設定等が難しくて、曲になるのはいつのことやら(^^;

それにしても今の時代、素人で、大した機材がなくても、
パソコンがあれば、
映画が作れたり、フルオーケストラの曲が作れたりと、
すごいことになったものです。

色々やれる時代だなあ。。。。

2008年10月6日月曜日

映画、完成。

F君の映画、完成しました。(8月の末にはできてました。)

これが、なかなかの力作で、傑作。
周りの皆さんにご好評いただいております。

タイトルはその名も「変な男探し」(笑)。



脚本、監督は、小6のF君が見事務めました。
僕がいろいろ突っ込みを入れても「これでいいの、いいの。ね!」と、まるで動じない彼。
大物です。

彼の書いてきた脚本は、10人とまでいかないが、たくさんの登場人物が必要だったので、
出演ボランティアゲットに苦労しましたが、
感動の完成。

いやー、作品ができるのって、嬉しいですね。



作品は、ナンセンスコメディーで、怪しさ満載(笑)ですが、
作り手の一人である自分が言うのもなんですが、よくできました(笑)。

彼が将来、映画界にでも進出したら、きっと原点として思い起こすでしょうかな。

普通、学校とか子どもの学び舎は、「ひとりの大人に多数の子供が従う」という図式ですが、
この映画は、「ひとりの子どもに、多数の大人が従う」という図式で、
非常に面白い取り組みでした。
革命的。

僕や彼ら我が家界隈を知る皆様、どうぞそのうち作品を見てやってくださいませ。

そうそう、ひとつだけこの作品で残念だったのが、
普通のデジカメの動画モードで撮影したので、
音がこもったり、風切り音が入ってしまっていること。
今度は、マイクを入手して、更にいい作品を作りたいと、
勝手に夢を膨らませているワタクシデシタ。

でも、あまり長い作品だと大変っす、監督!(^^;

2008年10月3日金曜日

「米ぬか」と「生ゴミ」。



日課で毎晩、三角コーナーの生ゴミを庭にもっていき、
掘ってある穴に中身を空けて、米ぬかをかけています。

一般の家庭ごみの約40%は生ゴミとか。
生ゴミは、水分が多く、焼却炉にも負担が高いと聞きます。

そんなわけで、ちょっと面倒ですが、毎日ぼつぼつと、生ゴミ堆肥化にとりくみはじめました。



「米ぬか」は、有機物の発酵を促進してくれる、素晴らしいシロモノです。
今年2月に、有機農家を営む大塚さんという方に教えていただき、
米ぬかファンになりました(笑)。

近所のお米屋さんで、米ぬかを時々買うワタクシメ。
さらさらふりかけるのが、楽しいです。

生ゴミには、「ミズアブ」というアブの幼虫が、うようよしてくるのですが、
この「マゴット君(というらしい)」、ミミズの4倍の食欲とか。

かつて生ゴミ処理に、大枚はたいてシマミミズを導入したのを、
かつてこのマゴット君にすっかり喰われた痛い経験がありますが、
今後はいっそのこと、このマゴット君にどんどん喰ってもらおうじゃないですか、生ゴミ。

マゴット君、はいはい、今日も、喰ってくれ、喰ってくれー。
(うようようよ、もぞもぞもぞ・・・)

2008年10月2日木曜日

「CMS」って、便利です。

■「CMS」(コンテンツマネジメントシステム)なるものを、昨年からずっと導入しようと思っていた。
 それは、「自分でHTMLを打たなくても、ブログのようにweb ブラウザー上で書き込みができ、サイトが構築される便利な代物らしい」ということで、「それは良さそうではないですか」と情報収集と実験を始めた。

■これまで、「xoops」(ズープスと読むそうです)に始まり、「MODx」、「geeklog」といろいろ試してみた。
しかし、どれも高機能でいい感じだが、最初の構築にてこずったり、使えるものに仕上げるのに苦労したりで、本格導入までなかなか至らなかった。(もちろん、できる方には簡単だったり、別に初心者でもできるのだと思います。これはあくまで自分の場合、ということで。)

■さて、ブログサイト制作に強いCMS「wordpress」というものは、なかなか敷居が低い気がした。ユーザー数も多く、ネット上でたくさんの情報が落ちている。
 逆にたとえば「MODx」などは、非常にいい感じでとても使ってみたいCMSだが、まだユーザー数が少なく、なかなか情報がないのが初心者の自分には難 しかった。また、「xoops」「geeklog」なども、数あるCMSの中では自分のニーズに合っている感じで、ものもとてもよい感じなのだが、シンプ ルに簡単にサイトを立ち上げ運営したい身としては、「wordpress」で行くのが一番合っている感じであり、紆余曲折の末、wordpressでいく ことにしてみた。(今、4つほど同時進行でつくってます・・)





■僕は自分でHTMLを手打ちしてサイトを作るのは好きなのだが、CMSを使うと、たとえば「サイドバーが動的にブログのように再構成される」といったことが簡単なのが非常に魅力的で、何度かトライしてはくじけそうになりつつも、一定期間をおいて、諦めず取り組んできた。

■かつて僕がブログを最初に始めた頃は、NIFTYの「ココログ」が始まったばかりで、まだ周りの人はほとんど「ブログ」なるものを知らなかった。しかし、今ネット上はブログだらけ。
 当時の僕は、HTMLを手打ちしてサイトを作ることを覚え、ちょこちょこ更新していたが、二か月ほどで「こりゃ、めんどうだ」とやる気が萎えかけていた。その頃ブログを知り、「これは便利!ブラウザー上で簡単に更新できるとは!!」と、本当にうれしかった。
 その後、世の中にブログはどんどん広まっていき、「やっぱり、簡単なものが広まるんだなあ。ニーズは多いよなあ。」と納得して見ていたことを思い出す。HTMLを手打ちしたり、サイト制作ソフトで作ってアップロードするより、ブログは圧倒的に簡単ですものねえ。

■さて、この「CMS」なるもの、「ブログ」のように広まるでしょうか。
 CMSでのサイト制作には、「サーバーを借りて導入」といった、初心者には難し目の作業がいくつかあるので、ブログのような簡単導入サービスが 増えないと無理でしょうね。すでにそういうサービスは少しずつ始まっていますが、これも数多あるブログサービスのようにもっと増えるでしょうか。導入の敷居が低くなれば、CMSはとてもいいものなので、ブログ的お手軽感覚でサイトを作る人も増えるかもしれませんね。ブログほどでないにしても。

■そんなことを思いつつ、導入に苦労しながら、またうまくいったときの喜びを覚えながら、ひとり「wordpress」君と格闘している日々であります。

2008年9月29日月曜日

お受験(?)

娘が”お受験”をすることになりました。(たぶん)

彼女は車イスユーザーなのですが、
なにせエレベーターがあったり、バリアフリーな環境の学校は少ない。
所属する地域の公立校も、まるでバリアフル。
そんなわけで、いろいろな中学をリサーチして、
いくつかバリアフリーな学校を見つけました。

そして、この土曜日。気になったとある女子校の文化祭に行ってきました。
すると、かなり本人も気に入り、いい感じであったので、さっそく過去問を入手。
その過去問を、家に帰ってみてみると・・・かなり難しい(^^;

わたくし、長らく忘れていた大学受験時代の血が騒ぎました。

我が娘っ子さんは、これまで受験どころか、テストもほとんど経験がないので、
かなり頑張りが必要そうです。
オヤジの出番ですかな。

二人でめずらしく楽しくずいぶん勉強し始めています。

2008年9月25日木曜日

田中優さんの講演会。大いに刺激を受けました。

田中優さん、という人の講演会が、国立であった。

彼について、詳しくは、田中さんのブログ「持続する志」をば。

大いに刺激を受けた。
非常にエネルギッシュな人であり、今年3月に区役所を退職して、
今は月に25本の講演をこなしておられるという。

講演はパワーポイントを使って、2時間息もつかせぬ展開。
満場の会場は、「消化しきれないので、何度も話を聞きたい」という声が多数。

南極に行ってきて、岩肌が見えてきている南極の山の写真から、
温暖化のリアルな進行について語り始められ、
世界の紛争は「石油、石油パイプライン、天然ガス、鉱物、水」の5つが必ず原因となっている、という話や、
我々が預ける預金が、クラスター爆弾製造やイラク戦争の資金源として”有効活用”されている話、
その他もろもろ、
大変、考えさせられ、また刺激になった。
(2時間があっという間で、情報量がものすごく、咀嚼吟味し、また自分でよく調べ、血肉化しなくてはなりませんが)

氏は「自分が納得がいかないことは、納得しない」という性格で、
高校を7回”首”になったとか。
実にパワフルで、刺激を受ける方であった。

またお会いしたいなあ。

PC,里子に



前に使っていたデスクトップPCを、友人に里子(?)に出した。

というのも、まだまだ現役で使えるものだが、ソーラーパネルの作り出す電気の波形(?詳しくないので、要勉強)では、デスクトップが動かないので、ノートPCだけ使うようになっていたことにより。

その友人は、以前我が家に共同生活していた男性だが、
最近PCが壊れた、というので、養子縁組話が成立。

このPCでは、かつて特許出願に燃えていた時期があり、その頃、ずいぶんお世話になった。

御達者で~~

それにしても、物にも、ひとつひとつ、思い出がありますね。

2008年9月24日水曜日

オークション、おそるおそる。

オークション出品に、おそるおそる挑戦しようとしています。

前から、買うことはしていました。
しかし、出品はいろいろ躊躇される気持ちがありました。
が、家にいろいろ出品したらよさそうなものがたまってきたので、
重い腰をあげ、これから挑戦してみます。

重い腰を上げるきっかけとなったのは、最近、わが娘っ子さんにノートPCを買ったこと。
それまで僕のPCを共有していたのですが、競合して、仕事にならないことが多かったので。
そこでそれを買う時に、「オークションで、このPCの購入費用をできるだけ稼ごう」というのが、二人の合意でした。
腰が重かったので、「何かきっかけを作ろう」と内心ずっと思っていたので、
きっかけを作ってみました。
うまくいきますように。
やや、ドキドキ。

(我が家にPCが増えたと同時に、支援しているフィリピンのマーシン村からも「ノートPCを子供たちがほしがっている」、ということで、ノートPCを入手すべく各方面に打診していました。最近、「PCリユース」さんという会から2台ご寄贈いただけることが決まり、大変有り難く思っています。わが娘ばかりいい思いするようではなんなので、フィリピンの村の子供たちにもやっと準備できつつあり、わくわくしています。)

2008年9月23日火曜日

本日は晴天にて、バッテリー快調。


本日はちょっと久しぶりに晴天でした。
おかげで、ソーラー君のバッテリー充電も快調。

写真は、我が家のかわいいソーラーボックスのバッテリーチェッカーです。
このランプの4つ目まで光っていると幸せです。
「充電がまずまずできてまっせ」というしるしで、ノートPCや携帯が充電できます。

ありがたや。

2008年9月22日月曜日

空が美しかったので



今日の夕日はあまりに美しいものでした。

携帯でおもわず写真に収めました。

雲の美しさに、しばらく心がすいこまれました。

美しさを、ちょっとおすそわけ。

2008年9月16日火曜日

さらば!パパチャリ。



先日、知り合いが長年使ってきた我が「パパチャリ」に乗っていたら、
突然、ペダルがこげなくなったという。

自転車屋に持っていくと、修理に1万円近くかかるとか・・・。

このマシンは、現在12歳の娘が、確か3,4歳のころに買った自転車で、
もう10年弱乗っていることになる。

我が愛する娘っこさんは骨が弱い障がいを持ち、
これまで10数回骨折しているほどなので、
このようなタイプの自転車に乗ってもらうにあたって、
それはそれは気を遣ったものだ。
倒れでもしたら、命が危ないかもしれない。
いつもいつも、彼女を乗せるときは、内心冷や汗ものだった。

しかし、危険があるとはいえ、この自転車のおかげで、行動範囲がとても広がった。
車イスに乗って移動するには、移動範囲が限られる。
公共交通機関で遠出するのはいいが、
近場でちょっと足を伸ばすことが難しかった。
わざわざ車で出かけるほどでないところへの移動は特に。
(車を日常的に使いたくないとも思っていたですし)

某局に、「おかあさんといっしょ」という番組があるが、
「おとうさんといっしょ」の日も週五回のうち二回ぐらいはあっていいと思うが、どうだろう。
せめてまず週に一回ぐらいは、まず「おとうさんといっしょ」もやらないかな。

それと同様、世に「ママチャリ」という呼称はあるが、
「パパチャリ」はとんと聞かない。

そんなわけで、今日、廃車にすることとしたこのチャリを、
最後に「パパチャリ」と名付けた。



ある晩のこと。
このパパチャリに乗って走っていたら、
警察に呼び止められた。
怪訝そうに僕と自転車を見比べる本官殿に、
「これは僕のですよ」と主張しても、
彼は聞かない。
散々時間をとって、無線で防犯登録を照合し、やっと納得したという有様。
「ね、だから僕のだって言ったでしょう?」と言うと、
「いやー、これはお母さんが普通乗るものだから・・」と、バツが悪そうにのたまう。

んな、あほな。
父親も乗ります。

「いまどきは、お父さんも乗りますよ」と彼に言って聞かせ、
その場を後にした。
時間が取られ、不審がられてくやしかったので、今、ネタにして溜飲をちょっと下してみる。



ともあれ、このチャリにはお世話になった。

もう娘が乗らなくなっても、ずっと乗ってきた。
元来、モノを捨てるのが忍びない性質である。
うちの母もそうだった。「もったいない!」が口癖。
でも気をつけないと、いらぬものもためこみ、家がえらいことになる。
このチャリくんも、雨風にさらされボロボロになり、
幾度も転倒しては、ボロボロになった。

そしてとうとう、この度、逝ってしまわれたわが愛車、パパチャリ殿。
本当にごくろうさまでしたm(_ _)m

手を合わせて、
この拙文に、心からの感謝の思いを表します。
ほんとうに、ありがとう!!!

そして、
さらば!パパチャリ。

大変お世話になりました(合掌)。

(追記:そういえば、このチャリに関する笑える忘れ難い話をもうひとつ。

わが連れ合いは、娘同様、骨が弱い障がいで、
大人でも身長が小さい。
ある日、車を人に貸していて、彼女がちょっと遠出せねばならず、
車イスで行くと間に合わない、ということで、
「自転車に乗せて連れてって!」と頼んできた・・・。

御歳50近く。

まあ、体重は非常に軽いので、不可能でなかったが、
「ほんとうに乗ってくの?!」と幾度か聞き返した。
その決意の固いのを見て取ると、
彼女を「よっこいしょ」と乗せ、
こぎ出だしたわたくしめ。

赤いフード付きのジャンパーを深めにかぶった彼女は、
楽しさか、軽い恐怖ゆえか、
道中ずっと笑いっぱなし(笑)。

僕はできるだけほとんど人出のない道を選び、
目的地にひた走った。

誰も気づかないのか、われわれに目もくれない中、
途中、一人だけ、小学生の女の子が気づいた様子。

まさに「ET」さらながらの、
一見普通で、実は極不思議な我らを見つけて、
目を本当に「まんまる」にし、
彼女は、
僕らが通り過ぎるのを口をあんぐりとあけて、ずっと見続けていた・・。
今思い出してもおかしくなる表情だ。
彼女にとってもきっとほんとうに忘れ難い光景だっただろう。

後にも先にもその時一回こっきりだけしか、わが連れ合い殿を乗せたことはなかった。
廃車にする前にもう一度、乗せて走っても楽しかったかもしれない。
返す返す、感慨深い思い出が、いくつかこのパパチャリと共にある。
別れは、さみしいな。

追記でした。)
Posted by Picasa

2008年9月2日火曜日

”コージェネレーション”に感じる希望。

コージェネレーション(略して「コージェネ」)というものを周りの人に知っているかどうか尋ねると、それほど知られていないなあ、と確認します。
かくいう自分も昨年まで知らなかったのですが。

で、これがなかなか希望があるものなので、ちょっとご紹介。

「コージェネ」とは何かって、電気と熱を両方(co)発生させ(generate)、発生した熱も無駄にせず使おう、という代物です。

いろいろある発電方法の中でも、「燃料電池」がイチオシ注目株。
「燃料電池」は、「電池」というより、「ミニ発電機」的シロモノ。
化学的に水素で発電するもののようです。

が、自分は門外漢なので、
以下、wikipediaからの引用。

「燃料電池は、乾電池などの一次電池や鉛蓄電池などの二次電池とは異なり、水素などの燃料と酸素などの酸化剤を供給し続けることで継続的に電力を取り出すことができる化学電池である。熱機関を用いる通常の発電システムと異なり、化学エネルギーから電気エネルギーへの変換途上で熱エネルギーや運動エネルギーという形態を経ないため、熱機関特有のカルノー効率に依存しないことから発電効率が高い。また、システム規模の大小にあまり影響されず、騒音や振動も少ない。そのため、ノートパソコン、携帯電話などの携帯機器から、自動車、鉄道、民生用・産業用コジェネレーション、発電所、軍事まで多様な用途・規模をカバーするエネルギー源として期待されている。

燃料電池には様々な燃料が用いられるが、主として水の電気分解の逆反応である 2H2 + O2 → 2H2O によって電力を取り出す場合が多い。用いられる電気化学反応、電解質の種類などによって燃料電池は幾つかのタイプに分けられる。なかでも固体高分子形燃料電池は室温動作が可能かつ小型軽量化が可能であるため、携帯機器、燃料電池自動車などへの応用が期待されている。」


で、要するに何が良いって、
①ながーーーーーーい電線で電気を運ぶ必要がなくて、
水素ガスの供給で家庭で発電できる。(遠くの大規模発電施設への依存から、小規模な自宅発電に移行できる)
②水素の化学反応で、酸素と結合し、水と電子(電気)が生じるシステムなので、二酸化酸素などの温室効果ガスが発生しない。
③発生する熱も、家庭で有効に使える。(大規模発電所では、発生する熱はほとんど活用できない。原子力発電所も、発生する熱は、海水を循環させ冷やし続け、温水を海に吐き出し続けるシステムとなっている。)

この三点が、非常に希望を感じる点です。

ちなみに、参考になるサイトとして、
「東京ガス」の「燃料電池」に関するページはわかりやすい感じです。
ガス会社として、エコな電力事業に乗り出せるとあらば、がんばるでしょうね。

大阪ガスも頑張ってますね

我が家は小さな「独立型」のソーラーシステムをぽっつり可愛く使い始めましたが、
最近の長雨などでは、あまり使えず、自然エネルギーの良さと限界とを感じます。

その点、水素発電の「燃料電池」のシステムは、安定した電気供給を可能とできる代物でいいな、と。
ソーラーや風力などの自然エネルギー系と両方使っていけば、とてもいい感じだろうな、と思います。

これで、もっと値段が下がり、認知度も上がり、
一般家庭等にどんどん普及するようになれば、
石油資源に頼らざるをえない火力発電や、
放射能の危険やその処理の問題が究極悩ましい原子力発電から、
より小規模で各家庭での(分散型)発電社会に少しずつでも移行していけそうです。

「自然エネルギーもいいが、それだけではなかなか厳しいなあ」と思っていたので、
「コージェネ」「燃料電池」を知った時はうれしかったものでした。

コージェネ、燃料電池、これからがますます楽しみです。(我が家での導入には、まだまだ財政面でのハードルが・・・(^^;)

2008年8月27日水曜日

ビバ!バンドブラザーズ


nintendoから、「大合奏バンドブラザーズDX」なるDSソフトが出ています。
この前、娘っ子さんのお友達が持っていて、気に入り、買ってしまいました。

すると。。これがかなりのスグレモノ。
「作曲」なるモードがあって、ぴこぴこ作曲できます。
先日、あるリズムマシーンを中古で買ったのですが、使いにくくて参っていました。
こっちの方が、断然直感的で使いやすい。
ありがたや。

最近、ちょこちょこ歌のフレーズが湧くので、
そんなときは、PHSで通話しているフリして録音してるのですが(笑)、
やっとまた曲作りのいいツールが手に入りました。
自分の中に湧く、たくさんの思いのカケラ、歌の断片を、
だんだん形にしてやりたいと思います。

それにしても、今の時代、いろいろ良いものが出てますねえ。

嬉しや。

(追記:その後、やはりDSのソフトでは「小節のコピペが大変」とか、「楽譜・音符での打ち込みはちょっと難しい」とか、「音色のニュアンスがいじりにくい」などの制約を感じ、PC上での作曲へと移行すべく、模索を開始しております。試行錯誤は続きます。。。0922記す)

2008年8月26日火曜日

簡易レッグウォーマー





急に寒い夏となりました。
冷えにご注意です。

急に冷え込んだ朝、足を出して寝ていて、つりそうになりました(^^;
急いで、いらなくなった靴下の先端をちょんぎって、
簡易レッグウォーマーに。

足首の冷えは健康の大敵です。
特に女性には、婦人科系の重要なツボが足首の上にあるから、冷えに気をつけたいところです。
近頃は、足首の出る靴下が流行っていますが、あれは、健康面ではちょっといまいちかな。
健康とオシャレって、えてしてせめぎ合いますね。。。

きっとまた暑くなる日も来るでしょうが、
数日寒いようなので、用心用心。

簡易レッグウォーマー、ちょっとオススメです。 

2008年8月25日月曜日

援農

 
 
 



援農に行ってきました。
群馬で有機農家を営む大塚さんご夫妻の農場にて。

オクラ収穫、にんじんの雑草抜きに始まり、
悪くなった玉ねぎを仕分け、
ピーマン、ミニトマト、きゅうり、なす、つるむらさき、ねぎ。。。等々と、
たくさんの野菜の収穫体験をしました。

季節外れの寒い雨の中、カッパを着てでしたが、
気持ちよく、
大塚さんご夫妻のあったかハートの下、
充実した三日間でした。

最近、「クムスタカLINK」という名前で、フィリピンの支援を始めています。
「有機農業プロジェクト」が一つの柱ですが、
大塚さんが今は中心となって、活動の基盤づくりに取り組み始めています。

しかし、食糧事情の厳しいフィリピンの支援も大事ですが、
日本に住む、特に都会に住む人間である自分が、
足元の問題である食料自給率の低さを知りながら、
食や農をいくらかでも自給することにあまり取り組めないで来た現状に危機感を感じてきていたので、
それもあって今回、大塚さんの農場へ伺わせていただきました。

まだまだ農に関してはひよっこですが、これから折々に訪れさせていただいて、
学んでいきたいと思います。

それにしても、野菜って、かわいいですね!
Posted by Picasa

2008年8月21日木曜日

クラウザーさん(笑)

F君という、僕がテラコヤで関わっている少年、何かになりきるのが大好きな、イカした男の子です。
僕が出会った頃は、ベーダー卿になりきり、マスクをかぶり、我が家まで自転車に乗ってきてました(笑)。最高!この前までは「L」でした。

で最近は、さっそく話題のクラウザーさんになって、写真を送ってきてくれました(笑)。

松山ケンイチも真っ青?

ここに、彼の許しを得て、ぷちクラウザーさんの御姿をおすそ分けいたします。
最高!

2008年8月20日水曜日

歯が入る(笑)!

明日、歯が入ります(笑)。

最近治療中だったので、ずっと仮の歯が上の前のところに入っていました。
明日、やっと本番の歯が出来てきて、入ります。ブリッジです。

うれしや。

大学時代に事故で欠けてから10数年。かなりこの歯には苦労しました。
明日は誕生日なのですが、歯もしっかり入って、大人になった気分?
娘には「5歳から6歳になるね」と言われています(^^;
36歳ですってば。

2008年8月19日火曜日

テラコヤ、再会。




この日曜日、ひさしぶりに、僕が仲間とやってきたフリースクール「おひさまテラコヤ」を巣立っていった子たちと会いました。

2006年の春に巣立ち、様々な場(学校、山村留学)へと向かっていった子供たち。
みんなそれぞれに、それぞれの日々を生きてきていて、話を聞きながら、大笑いしながら、内心とても感動を覚えていました。

集まる前に「今回集まって何をしようか」と考えていて、「毎年集まる度にビデオを撮り、毎年撮りためて、10年、20年とそれを重ねてったら、とても貴重な記録になる」というアイデアが思いつきました。
子供たちに伝えたら、「賛成」。

みんなでインタビューの質問を考えて、
「今年一年のハイライト」「マイブーム」「これから取り組みたいこと」などなどを、僕がビデオ撮影係兼、インタビュワーとして話を聞いていきました。
途中、何度か、彼女たちの成長に(テラコヤはなぜか女の子ばかりが集まっていました。)、内心感動して涙が出そうに。。

僕の血を分けた娘は一人だけど、みんなひとりひとり我が子のようにかけがえのない子供たちだと感じ、
かつて関わった数年間を思い出し、
共に育ちあった日々の価値を深く感じた時間でした。

「年一度は集まって、それ以外にも会いたいね」と、彼女たちは言い合って、分かれていきました。

我が愛すべき子供たちの毎日とこれからに、限りなき祝福あれ、と祈る思いです。

(写真は、テラコヤのお昼の様子。いつもみんなで持ち寄りで食べていました。テラコヤの食事は、なんだか懐かしい感じがいつもしていました。この日は特に懐かしかった!)

2008年8月11日月曜日

映画制作(笑)



今、テラコヤというフリースクールで関わってきた小6の少年が監督、脚本を務める映画を製作しています。
彼は、テラコヤに来るとき、「劇をやりたい」ということで、実際テラコヤでも劇をやり、大受け。その後、更に劇団のオーディションを受けて通り、CMや映画にも出たりの流れになりました。

その彼、「図鑑に載ってない虫」という、三木聡監督の映画に出演し、すっかりその世界に魅せられ、大きく影響を受けた様子。ある日、「ひでたけ、映画撮ろう!」と言ってきて、かなり長いその脚本に正直腰が引けまくったものの、とうとう付き合うことに。

それから、彼が構想するたくさんの登場人物を、次々に我が家を訪れた人々にボランティアで頼みまくり、4月末から8月上旬の4ヶ月をかけ、やっと撮影終了。。

これから、編集です。彼は、夏休みの宿題として提出する様子。映画の中で、僕はかなりばかばかしいキャラを演じているので、ちょっと微妙(^^;
フツーありえない、夏休みの宿題、さて、彼のクラスの担任の先生はどう見ることでしょう。。。。

2008年7月24日木曜日

バスマット洗濯。。

かつて恥ずかしながら、バスマットがどんなに湿っていても、それを「取り替える」ということを意識したことがなかったものでした。

今になると、「なんでそんなことに気づいてやれなかったのだろう?」と逆に不思議になるぐらいですが、

家事に意識が向くように育てられない、ということは、そういうことですね。

最近は、バスマットを干したり、洗ったり普通にするようになった自分がいて、過ぎ去りし家事修行の時代を思います。(終わってないかな。)


2008年7月21日月曜日

デジタル雑記

最近、こちらのブログは更新していませんでした。

bloggerというブログサービスを使っていますが、
これは複数のブログを無料で作れて、
簡単に編集もできる優れもので、
googleが提供しています。

で、他にいくつかブログを作っていて、
この数日はそちらを書いていました。

http://degital-zakki.blogspot.com/
デジタルなものと格闘したり、ありがたく使わせてもらう中での雑感を綴っています。

連れ合いと一緒になってからこの13年強。
折々に日記をつけつつ、見返す暇がなかったので、
このブログというツールを使って、
おひさまで充電したソーラーパソコン君で、
ぼちぼち日記の見返しと、自己内省、文章化、という作業に取り組みたいと思っています。

2008年7月11日金曜日

夕日

夕日が美しいので、パチリ。
夕日に映える雲に、神々しさを覚え、満たされる。

2008年7月8日火曜日

漢字カルタ

太郎次郎社の「漢字カルタ」を、三人の子とやりました。

白川静先生の漢字学に基づくもので、奥深く、また楽しいカルタです。

三種類あるカルタの全てを並べてやりはじめたら、

最初は大喜びだった子どもたちも、さすがに300枚以上の数にぐったり。。(^^;

息切れしながらも、半分ぐらい楽しみました。
よきかな。


2008年7月7日月曜日

腕輪

3年ほど前に我が娘さんがつくってくれたヘンプの腕輪が切れかけてきました。

僕が腰痛持ちなので、健康を祈願するチベットのお守りを入れ込んで、編んでくれたものです。

アクセサリーを付けるのは照れくさいので、まともにしたことはなかったのですが、

この腕輪だけは大変気に入っていつもさせてもらってきました。

おかげでなんだか、腰痛も少し軽くなってきた気がします。

2008年7月6日日曜日

サイトリニューアル準備中。。。

2004年に、ウェブサイトというものの面白さに目覚め、2ヶ月ほど急激にサイトを作り上げたことがありました。
しかし、「更新がめんどくさい」ということに気づき、ぱったり情熱がしぼみました。。

最近、「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」なるものが少しずつ使われだしています。
ブラウザ上で、簡単に記事を製作し、アップできるためのシステムと言いましょうか。
昨年から僕も興味を持ち、
「自分のような更新を億劫に思う人間にはなかなかいいものだ」と思え、
導入を決意。

しかし、なかなかエネルギーが湧かず、ここまで来ました。

やっと今になって、少しずつ、準備していこうか、と思っています。
ものごとにはタイミングがありますね。
いくら何かを頑張ろうとしても、上手くいかない時期があるし、
それほど頑張ろうとしなくても、自然に物事がうまく運ぶ時期もある。

今、こうしてブログを、やはり数年ぶりに復活させ、
サイトもCMS(MODxというものを予定しています)を使ってリニューアルし、
自己整理を図ろうという気が生じてきています。

娘も12歳になり年女。
自分も8月に36歳になり、年男。
子年は干支の始まりですが、自分にとってもいろいろ始まりの年になっています。

これまでの10数年、しんどいことが多かったものですが、
今年はいろいろいい年になる予感です。
珍しく、ありがたく。

楽しみです。
自己満足?
まあ、自己満足もいいものです、よね。

内容は、主に家事修行や生活の中での気づきなどについての予定です。
はて、どうなりますか。

たくさんの包帯










棚の整理をしていたら、包帯がたくさん出てきました。
娘は”骨形成不全症”という障がいがありますが、
これまで骨折を10数回経験してきました。
今年はまだありませんが、昨年2007年は2回続きました。

使い込まれた包帯群を見て、感慨深いものがあります。
その時々の困難さが少しよみがえるようで、
無事が続いていることへのありがたさが湧いてきます。

2008年7月4日金曜日

双子ちゃん、ようこそ☆










大事な友人に、双子が生まれました。
低体重児室で3ヶ月弱がんばって、やっとこの7月に退院。
うちの娘さんと一緒に抱っこしに行きました。

かわいい!!!!

めちゃめちゃ可愛いが、さすがに二人いっぺんは、お母さん、大変そう。。

これから、時々行って、ベビーシットして来たいと思います。
友人たちも誘って。

お母さんとなった友人は、我が家の介助をずっとしてくれていたので、
これから、僕らがお返しする番かな。

「情けは人のためならず」というのは、
「人に親切にすると、自分に返ってくる」という意味のほうだと、僕は思っていますが、
情けは人のためならず。

無理は出来ませんが、共に育てあうのはまた愉し。

双子ちゃん、この世界にようこそ~~☆

フィリピンの村と台風。


かつて、「グループLINK」という名前で、
フィリピンはパンガシナンという地方のマーシン村という農村を支援していました。
連れ合いが代表で行なっていましたが、
2005年に、10数年の活動を一度閉めました。

今年の5月に、ずっと現地で活動を担ってきたソーシャルワーカーのメラニーという友人から連絡があり、
村が台風で壊滅的ダメージを受けた、ということを聞きました。

小学校が倒壊し、
たくさんの家が壊れ、住む家をなくした人、亡くなった人もいるということ。
かつて、LINKの支援でつくられた図書館も、屋根が飛んでしまい、
本が雨にさらされている、ということでした。。

LINKは、連れ合いが中心となり、
彼女の強力なリーダーシップの下、進められていた会でしたが、
諸事情で一度会を休止しました。

しかし、今、台風の悲惨な状況を受け、
かつては連れ合いのオマケ的だった自分も、
今回、「もう一度会を作り直さねば!!!」と動き始めました。

幸い、数名の友人知人が、一緒に動き始めてくださっています。
これからがんばります。

今年1月に初めて行って来たマーシン村は、素晴らしい笑顔の子どもたちがあふれていました。
貧しいけど、人間の助け合いと暖かさがある。
懐かしいような光景でした。
かえってこっちが癒されるような。

一方的な支援というのは無理がありますね。
双方が喜べる支援の輪を、広げていけたら、と願っています。

今回の台風は、村の一番のお年寄りが、
「今までで一番酷い」と言っているそうです。
温暖化の影響か、やはり台風被害はだんだん大きくなっている様子。

最近、自分がソーラーボックスを購入を決断したのも、
この台風の被害で考えさせられた、ということがありました。
そんな小さな取り組みで温暖化が止まるはずもないですが、
やらないよりまし。
better than nothingかな、と。

今、村は停電状態が続いているので、そのうち村にもソーラーシステムを届けたいと願っています。

生ごみとミミズ君。












現在、我が家は生ごみをミミズ君に処理してもらっています。

以前、「ミミズが生ごみ処理にいい」と知り、
いろいろ調べ、
導入を決意しました。

しかし、
発泡スチロールの中でミミズを飼い、生ごみを処理する、
という不自然な環境でしたので、
しばらくして、全滅。。。。
大枚はたいて購入したのに、本当~~~に残念でした。

今回は、
昨年北海道の連れ合いの友人を訪ねた折、
しいたけ栽培農家の方だったので、
栽培の苗床のおがくずブロックに、
ミミズがわんさかいるのを見て、
その方に頼んで、ミミズを送っていただきました。

我が家に再びやってきたミミズ君たち。
嬉しい!ありがたい。

今、家の前の土のあるスペースに穴を三つ掘って、
そこで自然の中でミミズ君たちに生ごみを食べてもらっています。
だんご虫やその他の生き物も、うぞうぞ処理してくれています。

自然って、すごいな。

2008年7月1日火曜日

里芋湿布

連れ合いが「足が痛い」、というので、里芋の粉を練って、湿布しました。

この湿布、我が家の大事な民間療法の一つです。
娘の喉風邪とか、骨折時とかにお世話になってきました。

我が連れ合い殿も、早く良くなりますように。。

2008年6月24日火曜日

ギター修理

ギターを少し久しぶりに弾こうとしたら、壊れていました・・。
このギター、小さい割にアンプ内蔵で可愛く便利なヤツです。
ところが、スイッチのノブが壊れているではありませんか。

我が家はいろんな人が出入りして、いろいろなものを共有するので、
「誰かが使っていて壊れたかな」、と思いましたが、犯人探しはつまりません。

気を取り直して、
ふたやノブをドライバで分解していたら、
ノブの元が緩くなっていることを発見。
無事修理できました。

修理って、嬉しくて気持ちいいですね。

ちょっと安いものだったので、がたつきが最初からあったのかもしれません。
がたつきやすかったものを使っていて、
ノブが壊れちゃったものだから、
使っていた人は驚いたんじゃないかなあ、と思います。

僕は、幼少期、とあるものを壊して(紙粘土のおひなさまでしたが)、
母に怒られるのを異常に恐れたことを思い出します。
わざわざ壊したかったわけじゃないのに、
壊して本当に困るものでもなかったのに、
それを隠して、事はさらに面倒になりました。
親の怒りを恐れた子ども時代がありました。

今回、ギターに関して、
もともと緩くなりかけていたのでしょうし、
何より修理できた喜びを得られて、嬉しい機会となりました。

学生時代にバンドをやっていて以来、14年程。
子どもたちとの小さな音楽活動を除いては、
楽器からは離れていましたが、
最近、歌を歌いたい、つくりたい衝動が強くなって、
入手したギター。

これから、少しずつ、
曲を作ったり、歌を歌ったりしていきたいな、と思っています。

2008年6月23日月曜日

寝違えて、早起き人間に。

これまで僕はずっと夜型人間だったのですが、
この4月に寝違えて、
首と肩が痛くなったので、
そのため朝、痛くて痛くてどうしても目が覚めてしまう日々が続きました。
そしてその痛みが癒えた後も、
早起きだけは習慣として残り、
結果として、早起き人間となりました。

早起きは三文の得。
夜より照明の分の電気を食いません。
今4時半ですが、夏至の頃ですので、
もう明るくて、喜ばしい。

ずっと連れ合いから、
エコロジカルな観点からも朝起き人間になることを促されていましたが、
長年の夜型生活習慣ゆえ、
なかなか実行できなかったものでした。
でもこの度、思いもよらず、
寝違えからそれが実現したのですから、
怪我の功名。
寝違えに感謝です。

プチエコロジーライフに、
大貢献の寝違え君でした。

2008年6月22日日曜日

本棚、整理中。

2001年秋に今の家に引っ越してから6年半。
増殖し、秩序を失いつつあった本棚を、整理し始めました。
自分の心の混沌感も、同時に整理される感があります。
整理は良いですね。

ソーラーパネル

一般のソーラーシステムは「系統連携」と言うらしく、電力会社の回路と接続されていて、購入費用もとても高いものです。
僕みたいな人間には手が届かない^^;

しかし、今回手に入れた「独立型」というシステムは、バッテリーと変圧器とパネルと、素敵な木のボックスといくつかのオプションつきのものを、今回は試作品ということで10万弱で作ってもらえました。(いつか自作できるようになりたいと思っています。)家族三人で出費しあって買いました。

48Wというのは小さいですが、携帯やノートパソコンを充電できます。
可愛い奴です。

そんなわけで、可愛いパネル君の写真をアップします。
おひさま、ありがたやーー!
(梅雨なのがちと痛いですが・・・)

ボックスを作っていただいた「のらや」さんの紹介ページ

2008年6月18日水曜日

ソーラーボックス

「独立型」という小さなソーラーシステムを入手しました。
パソコンと携帯の充電に使い始め、嬉しいおひさまライフがぼちぼちと始まりました^^

48Wの小さなソーラーパネルですが、意外といけます。
おひさま、偉大なり。

ソーラーのらや」さんというところで、つくっていただきました。

とても親切で、いい方です。いい仕事をしていただきました。

おかげで、ハッピーソーラーライフ満喫中^^

2008年1月7日月曜日

少しずつ書き始めてみます。

ブログ、再開しようと思います。
ものぐさなので、ぽちぽちと。。