(追記:「大恐慌入門」は大変勉強になりました。)

「育児休業法」(1992年)が施行されて以来、『男も家事・育児を』というスローガンが、さほど奇抜ではなくなったのは嬉しいかぎりです。しかし、手放しで喜んでも居られません。専業主婦の居る家庭でも、共働きの家庭でも日本での男性の家事時間はごく僅か。会社の仕事時間を削ってでも家事・育児の時間を作ろうといういくじれんの男性達はまだまだ珍獣奇獣扱いから解放されてはいません。ずいぶん前に育時連の方の講演を聞いた時、「かつて育児休業を取る男は、パンダのように珍しかった。少し経って、コアラぐらいな感じになった。だんだんカンガルー程度になっていくといい。そしていつか、ゴキブリのように世の中に増えるといい」といったようなことを語っておられたのが、印象に残った。
「いくじれんって子育ての研究をする所ですか?」と聞かれることがよくありますが、すこし違います。「育児連」ではなくて「育時連」になってますでしょ?そもそもは「男も女も育児時間を認めて」と会社に要求していこうという趣旨で発足した組織で『男も女も育児時間を!連絡会』が正式な名称です。育児する時間をどうやって作るのか、会社での仕事とどう時間をシェアするのか、男とか女とかに限定しないでそれぞれの親が育児にかかわる時間をどうやって確保するのかを考えていく場所です。(育時連ホームページより)









で最近は、さっそく話題のクラウザーさんになって、写真を送ってきてくれました(笑)。
松山ケンイチも真っ青?
ここに、彼の許しを得て、ぷちクラウザーさんの御姿をおすそ分けいたします。
最高!

2006年の春に巣立ち、様々な場(学校、山村留学)へと向かっていった子供たち。
みんなそれぞれに、それぞれの日々を生きてきていて、話を聞きながら、大笑いしながら、内心とても感動を覚えていました。
集まる前に「今回集まって何をしようか」と考えていて、「毎年集まる度にビデオを撮り、毎年撮りためて、10年、20年とそれを重ねてったら、とても貴重な記録になる」というアイデアが思いつきました。
子供たちに伝えたら、「賛成」。
みんなでインタビューの質問を考えて、
「今年一年のハイライト」「マイブーム」「これから取り組みたいこと」などなどを、僕がビデオ撮影係兼、インタビュワーとして話を聞いていきました。
途中、何度か、彼女たちの成長に(テラコヤはなぜか女の子ばかりが集まっていました。)、内心感動して涙が出そうに。。
僕の血を分けた娘は一人だけど、みんなひとりひとり我が子のようにかけがえのない子供たちだと感じ、
かつて関わった数年間を思い出し、
共に育ちあった日々の価値を深く感じた時間でした。
「年一度は集まって、それ以外にも会いたいね」と、彼女たちは言い合って、分かれていきました。
我が愛すべき子供たちの毎日とこれからに、限りなき祝福あれ、と祈る思いです。
(写真は、テラコヤのお昼の様子。いつもみんなで持ち寄りで食べていました。テラコヤの食事は、なんだか懐かしい感じがいつもしていました。この日は特に懐かしかった!)

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かつて、「グループLINK」という名前で、
早起きは三文の得。
夜より照明の分の電気を食いません。
今4時半ですが、夏至の頃ですので、
もう明るくて、喜ばしい。
ずっと連れ合いから、
エコロジカルな観点からも朝起き人間になることを促されていましたが、
長年の夜型生活習慣ゆえ、
なかなか実行できなかったものでした。
でもこの度、思いもよらず、
寝違えからそれが実現したのですから、
怪我の功名。
寝違えに感謝です。
プチエコロジーライフに、
大貢献の寝違え君でした。
しかし、今回手に入れた「独立型」というシステムは、バッテリーと変圧器とパネルと、素敵な木のボックスといくつかのオプションつきのものを、今回は試作品ということで10万弱で作ってもらえました。(いつか自作できるようになりたいと思っています。)家族三人で出費しあって買いました。
48Wというのは小さいですが、携帯やノートパソコンを充電できます。
可愛い奴です。
そんなわけで、可愛いパネル君の写真をアップします。
おひさま、ありがたやーー!
(梅雨なのがちと痛いですが・・・)
ボックスを作っていただいた「のらや」さんの紹介ページ。