2009年12月24日木曜日

久しぶりで。

最近、ぼつぼつWeb(HTML+CSS)の仕事や、PHP(HTMLと親和性の高いWebプログラム言語)の修行をしています。

楽しや。

明日はクリスマス。メリークリスマス。。

(久しぶりにtwitter的につぶやいてみました。)

2009年12月9日水曜日

ご無沙汰で。

最近、とんと更新できていませんでした。

これからまた、ぼつぼつ復活予定です。。。

2009年10月9日金曜日

フィリピンが大変な状況です。

フィリピンのルソン島北部のパンガシナン地方のマンガルダンという地域のマーシン村という村を「クムスタカリンク」という会で支援しているのですが、
先の台風で、猛烈な洪水がルソン島北部を襲い、
更にダムの放流で、鉄砲水がきて、

家の屋根や木の上で、人々が助けを求めている状態である、と緊急連絡が入りました。

収穫の時期を前に、全てが水の泡になって、
また二階まで浸水するような状態で、
本当にひどい状態です。


去年もひどい洪水で、ヘルプコールがかかりました。
今年はさらにそれを上回る台風と洪水です。
温暖化も関係しているでしょう。
年々、記録を更新するような状態です。。

ちなみに、ひどい洪水に追い打ちをかけたダムは、
「サンロケダム」というダムで、
日本からの”支援”を大きな資金源として作られました。
しかし、このダムができてから、洪水が確実に増えて、酷くなった、と村の人たちは言います。

天災と、人災です。
どうにかしたいと強く思います。ずっと思っています。

2009年9月18日金曜日

国立市議会、インターネット中継開始。

国立市の議会が、今9月議会からインターネット中継を始めました。


ネットがあれば見れるのは大きな前進です。

2009年9月12日土曜日

奥山保全、復元シンポジウム 10月4日(日)

来る10月4日(日)、早稲田大学、国際会議場「井深大記念ホール」にて、
日本熊森協会が「奥山の生物多様性をとりもどそう」というシンポジウムを開きます。

素晴らしい会になりそうです。


先日、福島の「国見町」というところに行ってきたのですが、
その土地の山をひとつ、雑木林(広葉樹を中心とした森)に復元しよう、というプロジェクトへの参加が目的でした。

福島の最北端、宮城県との境にある国見町が、
戦後の拡大造林で針葉樹林にしてしまった山を、
そのままでは、荒れてしまって、産業として採算もまるで合わないから、
針葉樹林を止めて、
さまざまな面からみて価値のある雑木林に復元したい、と、
議会、森林組合で決められたそうです。

雑木林は、「保水力」が違います。
杉檜は、雑木林に比べて保水力が非常に低い。
また、そこに住める生物の多様性、種の多様性と、種内の多様性が違います。

昨今では、水(水源の土地)をめぐる争奪戦が、世界規模で激化してきています。
その問題にも光を当て、
一般の人間が何ができるかを語り合うパネルディスカッションも当日予定されています。

自分もスタッフで参加します。
周りにどんどん声をかけ始めています。

多くの方のご参加、お待ちしています!!

お申し込みは、熊森協会本部へ。先ほどのページに要項があります。
要申込みですm(_ _)m

2009年8月20日木曜日

オクラ!

オクラが盛りですw
ものすごく実ってくれます。ありがたや〜

オクラは花も美しい。
まっすぐに屹立する緑のオクラと、満開の黄色い花。
畑が命に満ちてます。

オクラの芽

オクラの芽です。
芽が出たときは嬉しかったw

「ちゃんと実ってくれるのだろうか?」と初めてなので不安でしたが、ものすごく実ってくれました。

ありがたや〜

2009年8月16日日曜日

夕日が特に好きです。



夕陽を見ると、よく泣けそうになります(笑)

普通の夕日に、意味なく感動すること多し。

夕日に映える雲がまたいい。

空は偉大な芸術なり。
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雲は偉大な芸術なり。

 

空が好きです。

雲は、何よりの芸術だと何度も何度もカンドーします。

なんでもないような空が、限りなくいとおしく感じられることもしばしば。

雲はいつも、偉大なる芸術です。

(ふと、昔の写真をpicasaで眺めていて、なんでもないような雲の写真もやっぱり素晴らしいなあ、と思ってアップしてみました♪)
Posted by Picasa

2009年8月11日火曜日

夏野菜の天ぷら

なす、オクラ、ピーマン、枝豆、ミニトマト、モロヘイヤと、夏野菜収穫が盛りです。
野菜は大自然が育ててくださるので、本当にありがたいです。
水やりなどはするにせよ、野菜が自然にどんどん大きくなり、実ってくれるのは本当にすごい。

今日は、夏野菜で天ぷらを揚げました。
っていうか、今も揚げながら、メールでブログに投稿する原稿
を書いてます。
(おっと、ピーマンを焦がした。。。)

かぼちゃだけ、有機農家の友人から頂いたものですが、他は全部家の畑で出来たもので、大変嬉しい夕食でした。

なんちゃって農業一年生、なかなか好調です。
ありがたや。。。

2009年6月27日土曜日

べんり菜

べんり菜の種をまいたら、どんどこ芽が出てきました。
虫食いも結構されてます。
ちょこちょこ間引き。作物はカワイや。

トマトがもうすぐです

トマトが実ってきました。楽しみです。
自然の恵みはありがたいですねえ。。。

2009年6月22日月曜日

とうもろこし

トウモロコシが大きくなってきました。
収穫が楽しみです。

キュウリの生育が早く、ものすごくぶっといものがどんどん出来ます。
味は大味^^;

畑ってやっぱ素敵です。

2009年6月12日金曜日

玉ねぎ、豊作。



お借りしている市民農園の玉ねぎが豊作でした。
ものすごく大きい玉ねぎを、毎日ありがたく料理して、いただいています。

自然の恵みは、げにありがたきかな。

連れ合いは、昔からの知恵で、伝線したストッキングで玉ねぎを軒下で干していますw

楽しき光景なり。

2009年5月10日日曜日

誕生日

今日(すでに昨日ですが)は、娘の誕生日でした。
多くの方に祝ってもらっていて、幸せでした。

ハッピーバースデー♪

2009年5月9日土曜日

地域通貨イベント@国分寺カフェスロー

10年ほど前に「エンデの遺言」という番組で、「地域通貨」はブレイクしましたが、
その後、あちこちで下火になりました。
しかし、最近の経済状況もあって、再び地域通貨が注目され出しています。

さて、「レインボーリング」という全国規模の地域通貨があります。
最近、自分も運営に関わっていますが、
そこで、来る5月30日(土)18時~に地域通貨のイベントがあります。

「レインボーリング 10周年イベント 
『地域通貨ってなんだ?』」
終了しました。多数の方の御来場をいただきました。たいへんありがとうございました。

レインボーリング創始者のあべよしひろさんの話をはじめ、
「トランジションタウン」というあり方を日本で広めていらっしゃる「トランジションジャパン」の山田貴宏さん(詳しくは「トランジションジャパン」のサイトへ)、
カフェスローオーナーの吉岡淳さんのお話もあります。

そして、地域通貨の体験ワークショップも込み(!)で、
予約は1500円(会員は500リング可)、当日は2000円(会員は500リング可)
のお手頃価格。

どうぞ、興味ある方はサイトにアクセスして、ぜひお申し込みください。

自分も、今から当日が楽しみです。

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最後に、補足としまして、
「トランジション(タウン)運動」とは何かについて、「トランジションジャパン」サイトから以下に引用させていただきます。

トランジション運動の特徴をまとめると、次のようになります。

・ピークオイルと気候変動という「双子の問題」に同時に対処し得る本的かつ包括的な解決策の提示をめざす
・地域レベルに焦点を当てる
・地域住民の創造力、適応力および団結力を引き出す
・その地域にすでに存在する資源を最大限活用し、それらを有機的につなげる
・頭(Head)・こころ(Heart)・身体(Hands)の「3H」のバランスをとる
・よりよい未来を描き、その実現は十分可能であると信じ、楽しみながら取り組む

画像投稿実験

bloggerで画像投稿が出来るようになったというので、実験です。

上手く行きますかな。。。
(写真は、この前植えたジャガイモの種芋です。)

(あ、確認したら、上手くいってました。これまで、自分の端末では画像投稿できないシステムだったので、嬉しいです。)

webデザイン

最近、webデザイナーを仕事の一つにしようと鋭意準備中です。

以前から、アマチュアで色々サイトはつくってきました。
しかし、値段が高いデザインソフトを買ってまで、しっかりサイトデザインまではしてきませんでした。
でも、今回決意して、ソフトも買ってみたりして、試運転中です。
(ま、高いソフトが必ずしも必要というわけではないですが。やっぱりあると便利ですね。)

この間、娘も学校に行き出し、時間がもう少し空くようになったので、
新しい仕事Get&Createにチャレンジです。

SOHO(スモールオフィス、ホームオフィス)って、
障害を持つ人や家族にこそ、最適な働き方のひとつではないか、と思うこのごろ。

webデザイナー、ぼちぼちやっていきます。

2009年4月27日月曜日

入学

「更新する」と言いながら、更新サボってました。

最近、バタバタしてます。
そういえば、娘が中学校に入学し、登校しはじめました。

1年生は4階なので、上がったり下りたり忙しく、
先生だけでは手が足りないということで、僕も仕事の合間を縫って駆けつけたり(文字通り走り込んで学校に行っています。家から走れば3分ぐらいなので、よかった~)、介助者に行ってもらったり、色々、協力しあっての移動です。

春です。

2009年4月12日日曜日

ご無沙汰で。

最近、ご無沙汰していましたm(_ _)m

近々また何か書きます。

最近、web関連のお仕事もぽちぽち始めていて、そっちではイソイソやっていました。
また、市民農園を借りて、ぼちぼち畑も始めました(と言っても、まだあまりにかけだしです(^^;)

ではでは。。

2009年3月16日月曜日

GNPからGNH、そしてGLHへ

GNP国民総生産、GDP国内総生産、という指標が、あたかも社会のもっとも重要な指標として幅を利かせるこの数十年。

しかし、「生産」という行為が、常に「幸せ」と結びつくとは限らないことは、明らか。
そこで、最近、「GNH 国民総幸福度」という言葉が、小さくあちこちでささやかれ始め、注目し始められている。

そもそもの始まりは、若くしてブータン国王に即位したワンチュク国王が、
1976年、21歳の時に「GNHはGNPよりも重要である」と発言したのがもと。

最近、僕はこの「GNH 国民総幸福度」という考えをとても気に入っています。

ただ、「国民」と限定してしまうと、
例えば日本国内にいる他の国の人などはどうなんだろう、という感じなので、
「GDH(国内総幸福度)」というのもいいかもしれません。

更にもしくは、「GLH(Gross Local Happiness)地域内総幸福度」などいいかも、と考えます。
これからは、ますます「地域」の大事さを再興する必要があると最近強く感じているところもあり。

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最近このGNHをよく唱えておられる、辻信一さん編著の「GNH もう一つの豊かさへの道」という本が、大変気に入りました。
お勧めです。



その中で、「あちこちでGNH研究会を」という提言があり、「それもいいな」と思うので、
近場で始めたいと思っているこの頃。

GNH,GDH,GLH,ま、なんでもいいですが、
「Happiness」を基とした、シンプルライフ・持続可能な社会を模索すること、
大事だな、としみじみ思うこのごろです。

2009年3月3日火曜日

成長した父(?)

小話をひとつ。

今日、家族で赤ちゃんの話になり、
「最近、丈さん(僕のことです)、夜起きれるようになったよね~。Uちゃん(娘)が赤ちゃんのときは、本当に起こすのに一苦労だったのに」と連れ合いが、感慨深げに一言。
娘も、「うんうん」と頷いている。

「自分もやっと認められてきたなあ」、とうれしく聞いていると、
「首絞めなくても起きるようになったしねえ」というオソロシイ言葉を続けたわが連れ合い殿。。。
娘は大笑いしている。。。。。

はい。起きられるようになりました。わたくし。
首絞められなくても。

「かつて妊娠期間中に連れ合いがテンパっているとき、絞められたこと、あったなあ」と、
しみじみ思い出し、苦笑いの夜でした。

おしまい。

2009年2月21日土曜日

感動します、日本くま森協会!

先日、連れ合いの仕事で関西に行き、その折に足を伸ばして、
日本熊森協会」という会の森山さんという会長さんにお会いしてきました。

この会は、通称「熊森」といい、日本最大規模の環境保護団体で、原生林を買い取って守る「ナショナルトラスト運動」や、広葉樹の森の再生、復元等とうの幅広い自然保護活動に取り組んでおられます。

欧米では普通にある会員100万人規模の自然保護団体を目指し、
国を動かし、クマの住める森=豊かな水源、多種多様な生命を養う環境を、力を尽くして守っていこう、
という真剣で純粋な思いに満ちた、素晴らしい会でした。

例えばなんと、会長さんは無償で働いておられるそうです。
理由は、熊森(NPO法人奥山保全トラスト)が保護している土地を、どこかの組織が買収に来た際、「いくらなら売るか?」と大金を見せられても魔がささぬよう、一銭も会長は儲からないことにしておくと判断がぶれない、ということで、取り決めたとのこと。頭が下がりました。

「本当のことしか言わないでおこう」と決めて、この12年間、全く方針はぶれていない、とのこと。
これも感動しました。

そもそもは、中学の理科の先生だった森山さんと、当時中学生だった生徒さん達が、杉・檜の「拡大造林」によって、熊たちが森を追われ、里に下りてきて、害獣として駆除されてきている、ということを知って活動を始め、特に中学生の生徒さんたちが動いて、どんどん大人たちに訴えてゆき、会が作られていったということ。これも本当に感動です。

この会から、「クマともりとひと」という冊子が100円で販売されています。
読みやすく、またすごくいい内容で、ぜひぜひお勧めです。

これも印刷会社の方が、「利益は要らない」ということで、ありえない価格で提供しておられます。
「こういう協力がものすごく集まるのが、熊森のすごさ、不思議さ」と、会長さんもおっしゃっておられました。
熊森には、本当に不思議な魅力があります。
「熊森が日本にある」と思うだけで、僕は一筋の確かな未来への希望を感じます。


現在、熊森では、1266Haの原生林を保有して、保全しておられます。(「NPO法人奥山保全トラスト」という別のNPOで同時にやっておられるようです。)
そして会員数は現在2万人を超えた、とのことです。また、急速に増えつつあるようです。

我が家も「ビックイシュー」で知り、すぐさま会員になりました。

心が本当に晴れ晴れとした出会いをいただきました。感謝でした。

ぜひぜひ、多くの方に知り、賛同を呼びかけたいすばらしい会です。

木を植えた男 日本版

宮脇昭さんという人を最近知りました。

これまで3000万本も植樹をしてきたということを知り、その方の本を読み感動しました。

まずは様々などんぐりを拾ってきて「ポット苗」をつくり、植樹する場所にランダムに植えてゆくそうです。
すると3年で手がかからなくなり、5年で3m、10年で7~8m、20年で14~5mの森に育つということです。

その土地土地の本来の植生を戻すのが何より重要、ということで、それを知るには「鎮守の森」を調べるのが一番だそうです。

日本で植樹をすれば、どこでも、2千人でも3千人でもボランティアは集まる、という話を読み、希望を覚えました。

「木を植えた男」というジャン・ジオノの本(絵本)を、僕は大好きですが、日本に本物の「木を植えた男」がいらっしゃったことに、心から感動しました。(たくさん本は出ていますが、文庫で安く入手もできます。たとえば以下の本とか)

「鎮守の森-新潮文庫」

「植樹」はいつか取り組みたいと思っていたので、具体的な実践を知ることができ、そう遠くない先に自分も取り組んでいけそうだと思え、喜びが沸きました。

(追記:日本放送出版協会から出ている、「この人、この世界」の宮脇氏の紹介の冊子は、図が多く大変わかりやすいいいものでした。ご紹介まで。)

2009年2月5日木曜日

地域通貨、再び

かつて「地域通貨」が注目された時がありました。
しかし、最近はかなり鳴りをひそめたかに見えます。
自分も、国立で学生さんが主体になった地域通貨に少し関わりましたが、あまり動かずに終わった経験もあります。

ですが、この不況の中、
自民党すら「政府紙幣」を考えるような状況になっています。

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かつて、1930年代、西ヨーロッパか米国、カナダ、またはメキシコ北部(どれも世界大恐慌の影響が最悪だった場所」では、文字通りいく銭のコミュニティで通貨制度が始められたそうです。(「マネー崩壊」ベルナルド・リエター著、日本経済評論社 P169)

一時けっこう話題になった「ヴェルグル」のスタンプ券も、1931~32年にかけて、人口4500人の内500人が失業中、1000人がすぐにも失業するという状況の中で、さらに200家族は手元に一銭もないというありさまっただったなかからうまれたそうです。
そこで、「エンデの遺言」などでも注目されたシルビオ・ゲゼルの理論が注目され、スタンプ券が発行されたとのこと。(同著 P174)

その取り組みでは、ヴェルグルで発行されたスタンプ券によって、一シリング相当のスタンプ券は、普通の一シリングと比べて12~14倍の雇用を創造した、ということです。
毎月1%分ずつ価値が減っていくという「腐っていくお金」とでも呼べるようなものだったので、「出来るだけ早く使おう」という効果が生まれ、それにより他人に仕事を提供するようになり、スタンプ券を使うアイデアが尽きてくると、人々は早めに税金を払おうとするようになった、ということです。

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さて、これからが、本格的な「補完通貨(地域通貨)」の時代だ、と強く感じる昨今です。

ちなみに最近、自分は全国規模の「レインボーリング」という地域通貨に参加し始めました。
自分の住む地域でも始めたいと思っています。

「つながりの回復」「そのためのしくみづくり」。これが大事だと常々思うこの頃です。

2009年1月15日木曜日

畑ハタケ

昨年から、「有機農業を少しでも始めたい」と思っていました。
そして数日前、歩いて15分ぐらいところに畑を借りられることになりました。
3×9メートルぐらいのスペースです。

春から楽しくちょこちょこ野菜を育てます。
嬉しや。

キューバの有機農業は、今とこれからの日本に非常に参考になる点があると感じています。
かつてキューバはソ連に、食料、農業資材や機器、エネルギーの面で大きく依存していました。
そこで1989年頃からの共産圏民主化の波で、輸入が途絶え、
国民の体重が平均7キロ減ったということです。
今の日本の自給率は平均39%ほどで、当時のキューバと同じような状況のようです。
(一昨年前、「サルーハバナ」というDVDを見て、参考になりました。いいビデオでした。他にも、例えば吉田太郎さんという方が、サイトを作ったり、本を出版したりされていますね。参考になります。)

まあ、これからどうなっていくにせよ、
自給率39%、東京などにおいては1%に満たない自給率では、
本当に心許ありませんので、
ちっぽけでもできることを始めるのはいいですよね~。

畑のみならず、
家の周りでも、プランターでも始めようと思っている、
この頃です。

千里の道も、一歩から。。。。。
字は上手くもないのですが、最近筆ペンでメッセージを書くことが気に入っているので、これからちょこちょこここにも載せてみます。
字、練習していますので、これから上手くなる予定です。たぶん。。。やはり恥ずかしいので一度引き下げました(^^;)

2009年1月6日火曜日

今年は、歴史に学びます。

あけましておめでとうございます。

「おめでとうございます」とは言いましたが、
今年の正月は、イスラエル軍のガザ地区侵攻というニュースが大変心に重くのしかかっています。
またどれほどの人が命を落とし、絶望と絶叫が充満するのか、と。。。。。

さて、今年、海外に住む友人から年賀状が来ました。
彼は高校時代の一番の友人で、大学卒業後、とあるメーカーに勤めていました。
10年近く前のある晩、久しぶりに会った彼と飲んでいたら、
「設計の仕事しており、設計しているものはミサイル」ということを聞き、びっくり。
大事な友人だけに、「君がそこにいるのは反対だ。もっと他の仕事も選べるでしょう。」と伝えました。
しかし、
「自分が設計したものがシュミレーション通りに飛んでいくのは、意外に面白い」
「転職は簡単じゃない」と、
やや話は決裂。
ちょっと物悲しい夜でした。

しかし、1,2年後、その友人から電話がありました。
「実は、仕事を辞めて、転職したんだ」とのこと。
とある民生品のメーカーに鞍替えした、と。
「おお!素晴らしい!」と思わず叫んだワタクシメ。

彼が転職に踏み切った理由は、
「911」の映像を見て、
「自分が設計しているものが、
あんな風に人を殺したりものを破壊するところを本気で想像したら恐ろしくなった」、
ということでした。

この度、彼からの年賀状を見て、嬉しくそのことを思い出しました。

人類が戦争から降りきるには、まだまだ長い道のりがかかるのかもしれません。
しかし、少しずつでも、ほんとーーーーーーーーーーーうにほんのちっぽけでも、変化は作れる。
また、作らなくてはならない、と益々思うこの頃です。

更なる紛争の火種が見てとれるガザの地において、
出来るだけ戦禍が小さくすみ、
紛争解決が早急に実現されることを切に祈り願わずにいられない新年であります。

そもそも世界がどうしてこのようになっているのか、
歴史を学び直す必要を強く強く感じ、
気を引き締めて学び始めているこの冬でもあります。

また、今年、さらに厳しさを増すこと必至の経済状況。
1929年の暗黒の木曜日、1930年からの昭和恐慌、その後の歴史等にも学び、
ありうべきこれからを冷静に見定めて、
今後の歩みを進めてゆきたいものです。

今年、自分は歴史に学びます。