そして数日前、歩いて15分ぐらいところに畑を借りられることになりました。
3×9メートルぐらいのスペースです。
春から楽しくちょこちょこ野菜を育てます。
嬉しや。
キューバの有機農業は、今とこれからの日本に非常に参考になる点があると感じています。
かつてキューバはソ連に、食料、農業資材や機器、エネルギーの面で大きく依存していました。
そこで1989年頃からの共産圏民主化の波で、輸入が途絶え、
国民の体重が平均7キロ減ったということです。
今の日本の自給率は平均39%ほどで、当時のキューバと同じような状況のようです。
(一昨年前、「サルーハバナ」というDVDを見て、参考になりました。いいビデオでした。他にも、例えば吉田太郎さんという方が、サイトを作ったり、本を出版したりされていますね。参考になります。)
まあ、これからどうなっていくにせよ、
自給率39%、東京などにおいては1%に満たない自給率では、
本当に心許ありませんので、
ちっぽけでもできることを始めるのはいいですよね~。
畑のみならず、
家の周りでも、プランターでも始めようと思っている、
この頃です。
千里の道も、一歩から。。。。。
(字は上手くもないのですが、最近筆ペンでメッセージを書くことが気に入っているので、これからちょこちょこここにも載せてみます。