2008年12月21日日曜日

大変化の時を前に

もうすぐ2008年が暮れようとしています。
12月を「師走」とはよく言ったもの。年末は時間の流れがほんとうに早いですね。

さて、最近、金融、経済関係の本をけっこう読みました。

「経済」はこれまで門外漢でした。「デリバティブ」とか「サブプライムローン問題」とか「ヘッジファンド」とか、度々聞くが、漠然としたイメージ理解しか持っていなかった。
しかし、これら、知れば知るほど、滅茶苦茶な世界。
このスーパーバブルの破裂が、来年以降ますます、日本の実体経済、自分たちの日常にも大きく響いてくるようですね。

今、世間には、たくさんの楽観論から悲観論まで色々出ていますが、
恐慌前夜」は、まず勉強になりました。

これから、必死に勉強です。
来年は、ますます時代が揺れそうです、ね。


(追記:「大恐慌入門」は大変勉強になりました。)

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