
年末は、手帳選びで迷いませんか?
自分は毎年少し迷います。
気に入っても重くてイマイチだったり、
軽いけど書き込みスペースが少なすぎたり、
一長一短、難しい。
来年分として自分は、日記ベースのものにしてみました。
一ページ、一日のもの。
この二年間は、二ページに一週間分の予定や備忘録が書き込める、
軽めの黒い手帳を使っていました。
これは軽くてポケットに入り、
かなりよかったのですが、
日々の出来事を備忘録として書き込むことが主要ニーズなので、
主要な出来事の見出しだけ羅列するとすぐいっぱいになるスペースでは、
自分のニーズにはあっていないと二年目に痛感しました。
そこで今年は、ちょっと分厚いけど、一ページ一日のものに決定。
三年前にも、一ページ一日の「ほぼにち手帳」を使っていて、
基本的に気に入りましたが、
自分にはちょっと重くて、翌年から軽いものにしました。
(腰痛持ちなので、リュックにいつも入れておくと、自分には少し負担でした。
別にそんなに重くはないんですけどね。)
また、当時は日記をまともにつけるほど余裕がなかったので、
「ほぼ白紙手帳」になっていたのも別の変更理由でした。
とほほ。
10年以上前には、革製のシステム手帳を使っていましたが、
これはもっと重かったので、やはり一年で取り止め。
今は住所録としてだけ機能しています。
世に、手帳選びの本や、「成功手帳」とか色々ありますが、
手帳は一年(数年)使うもので、一度買うとなかなか替えがきかないし、
自分のニーズや、諸状況に鑑みて、一番適うものを選びたいですね。
また、数年色々試してみると、
自分のスタイルや癖、ニーズが少しはわかってくるものですね。
さて、来年は、日記書けるかな。