2008年12月21日日曜日

大変化の時を前に

もうすぐ2008年が暮れようとしています。
12月を「師走」とはよく言ったもの。年末は時間の流れがほんとうに早いですね。

さて、最近、金融、経済関係の本をけっこう読みました。

「経済」はこれまで門外漢でした。「デリバティブ」とか「サブプライムローン問題」とか「ヘッジファンド」とか、度々聞くが、漠然としたイメージ理解しか持っていなかった。
しかし、これら、知れば知るほど、滅茶苦茶な世界。
このスーパーバブルの破裂が、来年以降ますます、日本の実体経済、自分たちの日常にも大きく響いてくるようですね。

今、世間には、たくさんの楽観論から悲観論まで色々出ていますが、
恐慌前夜」は、まず勉強になりました。

これから、必死に勉強です。
来年は、ますます時代が揺れそうです、ね。


(追記:「大恐慌入門」は大変勉強になりました。)

2008年12月10日水曜日

手帳選び


年末は、手帳選びで迷いませんか?
自分は毎年少し迷います。

気に入っても重くてイマイチだったり、
軽いけど書き込みスペースが少なすぎたり、
一長一短、難しい。

来年分として自分は、日記ベースのものにしてみました。
一ページ、一日のもの。

この二年間は、二ページに一週間分の予定や備忘録が書き込める、
軽めの黒い手帳を使っていました。

これは軽くてポケットに入り、
かなりよかったのですが、
日々の出来事を備忘録として書き込むことが主要ニーズなので、
主要な出来事の見出しだけ羅列するとすぐいっぱいになるスペースでは、
自分のニーズにはあっていないと二年目に痛感しました。

そこで今年は、ちょっと分厚いけど、一ページ一日のものに決定。

三年前にも、一ページ一日の「ほぼにち手帳」を使っていて、
基本的に気に入りましたが、
自分にはちょっと重くて、翌年から軽いものにしました。
(腰痛持ちなので、リュックにいつも入れておくと、自分には少し負担でした。
別にそんなに重くはないんですけどね。)
また、当時は日記をまともにつけるほど余裕がなかったので、
「ほぼ白紙手帳」になっていたのも別の変更理由でした。
とほほ。

10年以上前には、革製のシステム手帳を使っていましたが、
これはもっと重かったので、やはり一年で取り止め。
今は住所録としてだけ機能しています。

世に、手帳選びの本や、「成功手帳」とか色々ありますが、
手帳は一年(数年)使うもので、一度買うとなかなか替えがきかないし、
自分のニーズや、諸状況に鑑みて、一番適うものを選びたいですね。

また、数年色々試してみると、
自分のスタイルや癖、ニーズが少しはわかってくるものですね。

さて、来年は、日記書けるかな。

2008年12月3日水曜日

恐る恐る、ハードディスク交換。

最近、3台のノートパソコンのハードディスクを交換しました。
最初はおっかなびっくりでしたが、まあ、なんとか完了してPCも動き、ほ。
(こげな感じです↓)


そもそも、連れ合いのPCのハードディスクがガリガリいって、起動しなくなったのがきっかけでした。
そのPCは友人からもらってけっこう古いもので、かなり処理速度も遅いが、連れは「これでいい」というので、長く使っています。
で、ハードディスクが動かず、起動もしなくなったので、試しにハードディスクをネットで購入し、
載せ替えてみることに。

ネット界をググると、奇特な方々がいらっしゃるもので。
面倒だろうにしっかり写真入りで、逐一やり方を解説してくださっている方々がおられる。
それを見て予習し、心の準備をして、いざ。
連れのPCは、Vaioのとあるモデルですが、あっけなく完了しました。

しかし。
自分のPCはレッツノートなのですが、これが曲者。
小型軽量がウリですが、その分、ハードディスク(HDD)の交換が難しそう。
ネットで予習していたのですが、恐ろしくて2カ月ほど先延ばしにしていました。
その頃、ビデオ編集ソフトが起動しなくなったりして、困っていたのですが、
これもググると、どうもHDDの空き容量が足りないと起動しない様子。。。
F君という少年とのテラコヤで使用できず困っていました。

そこで、一念発起。
何度もネットのHDD分解交換ページを見て、予習し(笑)、
いざ交換。
ちなみにHDDの交換をすると、メーカー保証が受けられなくなりますので、普通はやめた方が良いですね。
僕は中古で買ったPCで、メーカー保証なし、という代物を安くゲットしたので、あまり関係なく、それが後押しとなりましたが。
PCと格闘すること1時間ほど。
冷や汗タラタラで、キーボードをベリッと取り外したり、ケーブル引っこ抜いたり、
恐ろしかった。。。

組み立てなおして起動したときは、本当に安どしました。
(CDドライブの蓋が開かなくなった落ちがありましたが(^^; なんか変な部品が一個落ちてきて、それがどこから落ちたか分からなくなり、涙)

ま、つかえてます。許容範囲。一気に100Gの容量アップで、無事ビデオ編集ソフトも動きました。

さて、もう一台は、我が家に同居する友人に貸しているPC。
これも、連れにPCをくれた友人がもう一台くれたものでした。
ただ、最初からHDDの調子が悪く、時々OSをインストールしなおす必要があるというしろもの。
これも、最近とうとう起動しなくなりました。

そこで、またまた交換。
かなり古くなったこのPCにわざわざHDDを購入するのももったいない感じだったので、
以前自分がメインで使っていて、数々のトラブルで起動しなくなったノートからHDDを取り出すことにしました。
このPCは、2001年秋に、ビンボーな息子へ母が購入してくれた代物。
「あんた、仕事に必要なんでしょ。ちゃんと稼げるようになんなさいよ。」
とのたまいながら、投資してくれたものであり。
その頃は本当に貧乏だったので、情けないながら、お言葉に甘えました。

ずいぶん気に入って使っていたそのPCも、7年使って今年、とうとう起動しなくなりました。。

その後ほこりをかぶってましたが、「そうだ、あいつのHDDを生かそう」ということで、
いそいそ分解。
出てきたHDDを取り出し、移植すると、見事起動。
めでたく、母から頂いたPCの一部を活用でき、なんだか嬉しい気分でありました。
(財源は父でもありましょうが)

ありがたきは、親かな。

(HDD交換はくれぐれもお気をつけください。あくまで自己責任で。)