あけましておめでとうございます。
「おめでとうございます」とは言いましたが、
今年の正月は、イスラエル軍のガザ地区侵攻というニュースが大変心に重くのしかかっています。
またどれほどの人が命を落とし、絶望と絶叫が充満するのか、と。。。。。
さて、今年、海外に住む友人から年賀状が来ました。
彼は高校時代の一番の友人で、大学卒業後、とあるメーカーに勤めていました。
10年近く前のある晩、久しぶりに会った彼と飲んでいたら、
「設計の仕事しており、設計しているものはミサイル」ということを聞き、びっくり。
大事な友人だけに、「君がそこにいるのは反対だ。もっと他の仕事も選べるでしょう。」と伝えました。
しかし、
「自分が設計したものがシュミレーション通りに飛んでいくのは、意外に面白い」
「転職は簡単じゃない」と、
やや話は決裂。
ちょっと物悲しい夜でした。
しかし、1,2年後、その友人から電話がありました。
「実は、仕事を辞めて、転職したんだ」とのこと。
とある民生品のメーカーに鞍替えした、と。
「おお!素晴らしい!」と思わず叫んだワタクシメ。
彼が転職に踏み切った理由は、
「911」の映像を見て、
「自分が設計しているものが、
あんな風に人を殺したりものを破壊するところを本気で想像したら恐ろしくなった」、
ということでした。
この度、彼からの年賀状を見て、嬉しくそのことを思い出しました。
人類が戦争から降りきるには、まだまだ長い道のりがかかるのかもしれません。
しかし、少しずつでも、ほんとーーーーーーーーーーーうにほんのちっぽけでも、変化は作れる。
また、作らなくてはならない、と益々思うこの頃です。
更なる紛争の火種が見てとれるガザの地において、
出来るだけ戦禍が小さくすみ、
紛争解決が早急に実現されることを切に祈り願わずにいられない新年であります。
そもそも世界がどうしてこのようになっているのか、
歴史を学び直す必要を強く強く感じ、
気を引き締めて学び始めているこの冬でもあります。
また、今年、さらに厳しさを増すこと必至の経済状況。
1929年の暗黒の木曜日、1930年からの昭和恐慌、その後の歴史等にも学び、
ありうべきこれからを冷静に見定めて、
今後の歩みを進めてゆきたいものです。
今年、自分は歴史に学びます。
2 件のコメント:
Rachel Covowzです。
日記とは関係のない事をお尋ねします。
…嫁はん、以前ジャッキーチェンと会った事ある???(笑)いや、似ている人をジャッキーのHPの写真に写ってたから気になって…;
って皆、元気ですか??
タコリンは今、どこぞに居るのかな??
アタイ、5,6年前に病院でタコリンを見掛けたんだよねぇ~。ふふふ。
アブノー、今年も健康でね!!
=Ⓡ=
会ったことないよ(笑)
似てた人がいたんだ。
おもしろや。
たこりんは、日野にいてます。
直メールくれたら連絡先教えるよ。
ありがとう!
そっちも元気でね~~!
今年ぐらいは一度会えるといいねえ。
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