.jpg)
.jpg)
かつて、「グループLINK」という名前で、
フィリピンはパンガシナンという地方のマーシン村という農村を支援していました。
連れ合いが代表で行なっていましたが、
2005年に、10数年の活動を一度閉めました。
今年の5月に、ずっと現地で活動を担ってきたソーシャルワーカーのメラニーという友人から連絡があり、
村が台風で壊滅的ダメージを受けた、ということを聞きました。
小学校が倒壊し、
たくさんの家が壊れ、住む家をなくした人、亡くなった人もいるということ。
かつて、LINKの支援でつくられた図書館も、屋根が飛んでしまい、
本が雨にさらされている、ということでした。。
LINKは、連れ合いが中心となり、
彼女の強力なリーダーシップの下、進められていた会でしたが、
諸事情で一度会を休止しました。
しかし、今、台風の悲惨な状況を受け、
かつては連れ合いのオマケ的だった自分も、
今回、「もう一度会を作り直さねば!!!」と動き始めました。
幸い、数名の友人知人が、一緒に動き始めてくださっています。
これからがんばります。
今年1月に初めて行って来たマーシン村は、素晴らしい笑顔の子どもたちがあふれていました。
貧しいけど、人間の助け合いと暖かさがある。
懐かしいような光景でした。
かえってこっちが癒されるような。
一方的な支援というのは無理がありますね。
双方が喜べる支援の輪を、広げていけたら、と願っています。
今回の台風は、村の一番のお年寄りが、
「今までで一番酷い」と言っているそうです。
温暖化の影響か、やはり台風被害はだんだん大きくなっている様子。
最近、自分がソーラーボックスを購入を決断したのも、
この台風の被害で考えさせられた、ということがありました。
そんな小さな取り組みで温暖化が止まるはずもないですが、
やらないよりまし。
better than nothingかな、と。
今、村は停電状態が続いているので、そのうち村にもソーラーシステムを届けたいと願っています。