2008年12月10日水曜日

手帳選び


年末は、手帳選びで迷いませんか?
自分は毎年少し迷います。

気に入っても重くてイマイチだったり、
軽いけど書き込みスペースが少なすぎたり、
一長一短、難しい。

来年分として自分は、日記ベースのものにしてみました。
一ページ、一日のもの。

この二年間は、二ページに一週間分の予定や備忘録が書き込める、
軽めの黒い手帳を使っていました。

これは軽くてポケットに入り、
かなりよかったのですが、
日々の出来事を備忘録として書き込むことが主要ニーズなので、
主要な出来事の見出しだけ羅列するとすぐいっぱいになるスペースでは、
自分のニーズにはあっていないと二年目に痛感しました。

そこで今年は、ちょっと分厚いけど、一ページ一日のものに決定。

三年前にも、一ページ一日の「ほぼにち手帳」を使っていて、
基本的に気に入りましたが、
自分にはちょっと重くて、翌年から軽いものにしました。
(腰痛持ちなので、リュックにいつも入れておくと、自分には少し負担でした。
別にそんなに重くはないんですけどね。)
また、当時は日記をまともにつけるほど余裕がなかったので、
「ほぼ白紙手帳」になっていたのも別の変更理由でした。
とほほ。

10年以上前には、革製のシステム手帳を使っていましたが、
これはもっと重かったので、やはり一年で取り止め。
今は住所録としてだけ機能しています。

世に、手帳選びの本や、「成功手帳」とか色々ありますが、
手帳は一年(数年)使うもので、一度買うとなかなか替えがきかないし、
自分のニーズや、諸状況に鑑みて、一番適うものを選びたいですね。

また、数年色々試してみると、
自分のスタイルや癖、ニーズが少しはわかってくるものですね。

さて、来年は、日記書けるかな。

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