これが、なかなかの力作で、傑作。
周りの皆さんにご好評いただいております。
タイトルはその名も「変な男探し」(笑)。

脚本、監督は、小6のF君が見事務めました。
僕がいろいろ突っ込みを入れても「これでいいの、いいの。ね!」と、まるで動じない彼。
大物です。
彼の書いてきた脚本は、10人とまでいかないが、たくさんの登場人物が必要だったので、
出演ボランティアゲットに苦労しましたが、
感動の完成。
いやー、作品ができるのって、嬉しいですね。

作品は、ナンセンスコメディーで、怪しさ満載(笑)ですが、
作り手の一人である自分が言うのもなんですが、よくできました(笑)。
彼が将来、映画界にでも進出したら、きっと原点として思い起こすでしょうかな。
普通、学校とか子どもの学び舎は、「ひとりの大人に多数の子供が従う」という図式ですが、
この映画は、「ひとりの子どもに、多数の大人が従う」という図式で、
非常に面白い取り組みでした。
革命的。
僕や彼ら我が家界隈を知る皆様、どうぞそのうち作品を見てやってくださいませ。
そうそう、ひとつだけこの作品で残念だったのが、
普通のデジカメの動画モードで撮影したので、
音がこもったり、風切り音が入ってしまっていること。
今度は、マイクを入手して、更にいい作品を作りたいと、
勝手に夢を膨らませているワタクシデシタ。
でも、あまり長い作品だと大変っす、監督!(^^;
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