ギターを少し久しぶりに弾こうとしたら、壊れていました・・。
このギター、小さい割にアンプ内蔵で可愛く便利なヤツです。
ところが、スイッチのノブが壊れているではありませんか。
我が家はいろんな人が出入りして、いろいろなものを共有するので、
「誰かが使っていて壊れたかな」、と思いましたが、犯人探しはつまりません。
気を取り直して、
ふたやノブをドライバで分解していたら、
ノブの元が緩くなっていることを発見。
無事修理できました。
修理って、嬉しくて気持ちいいですね。
ちょっと安いものだったので、がたつきが最初からあったのかもしれません。
がたつきやすかったものを使っていて、
ノブが壊れちゃったものだから、
使っていた人は驚いたんじゃないかなあ、と思います。
僕は、幼少期、とあるものを壊して(紙粘土のおひなさまでしたが)、
母に怒られるのを異常に恐れたことを思い出します。
わざわざ壊したかったわけじゃないのに、
壊して本当に困るものでもなかったのに、
それを隠して、事はさらに面倒になりました。
親の怒りを恐れた子ども時代がありました。
今回、ギターに関して、
もともと緩くなりかけていたのでしょうし、
何より修理できた喜びを得られて、嬉しい機会となりました。
学生時代にバンドをやっていて以来、14年程。
子どもたちとの小さな音楽活動を除いては、
楽器からは離れていましたが、
最近、歌を歌いたい、つくりたい衝動が強くなって、
入手したギター。
これから、少しずつ、
曲を作ったり、歌を歌ったりしていきたいな、と思っています。

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