2008年6月24日火曜日

ギター修理

ギターを少し久しぶりに弾こうとしたら、壊れていました・・。
このギター、小さい割にアンプ内蔵で可愛く便利なヤツです。
ところが、スイッチのノブが壊れているではありませんか。

我が家はいろんな人が出入りして、いろいろなものを共有するので、
「誰かが使っていて壊れたかな」、と思いましたが、犯人探しはつまりません。

気を取り直して、
ふたやノブをドライバで分解していたら、
ノブの元が緩くなっていることを発見。
無事修理できました。

修理って、嬉しくて気持ちいいですね。

ちょっと安いものだったので、がたつきが最初からあったのかもしれません。
がたつきやすかったものを使っていて、
ノブが壊れちゃったものだから、
使っていた人は驚いたんじゃないかなあ、と思います。

僕は、幼少期、とあるものを壊して(紙粘土のおひなさまでしたが)、
母に怒られるのを異常に恐れたことを思い出します。
わざわざ壊したかったわけじゃないのに、
壊して本当に困るものでもなかったのに、
それを隠して、事はさらに面倒になりました。
親の怒りを恐れた子ども時代がありました。

今回、ギターに関して、
もともと緩くなりかけていたのでしょうし、
何より修理できた喜びを得られて、嬉しい機会となりました。

学生時代にバンドをやっていて以来、14年程。
子どもたちとの小さな音楽活動を除いては、
楽器からは離れていましたが、
最近、歌を歌いたい、つくりたい衝動が強くなって、
入手したギター。

これから、少しずつ、
曲を作ったり、歌を歌ったりしていきたいな、と思っています。

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