日本熊森協会が「奥山の生物多様性をとりもどそう」というシンポジウムを開きます。
素晴らしい会になりそうです。
先日、福島の「国見町」というところに行ってきたのですが、
その土地の山をひとつ、雑木林(広葉樹を中心とした森)に復元しよう、というプロジェクトへの参加が目的でした。
福島の最北端、宮城県との境にある国見町が、
戦後の拡大造林で針葉樹林にしてしまった山を、
そのままでは、荒れてしまって、産業として採算もまるで合わないから、
針葉樹林を止めて、
さまざまな面からみて価値のある雑木林に復元したい、と、
議会、森林組合で決められたそうです。
雑木林は、「保水力」が違います。
杉檜は、雑木林に比べて保水力が非常に低い。
また、そこに住める生物の多様性、種の多様性と、種内の多様性が違います。
昨今では、水(水源の土地)をめぐる争奪戦が、世界規模で激化してきています。
その問題にも光を当て、
一般の人間が何ができるかを語り合うパネルディスカッションも当日予定されています。
自分もスタッフで参加します。
周りにどんどん声をかけ始めています。
多くの方のご参加、お待ちしています!!
お申し込みは、熊森協会本部へ。先ほどのページに要項があります。
要申込みですm(_ _)m
1 件のコメント:
森林の再生は、今の日本にとってとても大切なテーマですよね。
私も、機会があれば、森林ボランティアをやってみたいと思っていました。
くまもりシンポジウム、おもしろそうなので、参加申込をしました。
10/4お会いできれば、嬉しいです。
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